直感的に分かる、リフロー装置の操作パネル
OB訪問時に社内の雰囲気がとても良さそうだと感じ、タムラに興味を持ちました。そして、「オンリーワン」という言葉から、社会に必要とされているイメージが広がり、「この会社なら面白い仕事ができる!」と思い入社を決めました。
入社後は、リフロー装置のアプリケーション開発を担当しています。大学では情報通信のソフトウェアやネットワーク、ハードウェアについて広く浅く学び、特にプログラミングの知識は今の仕事に生かされています。また、リフロー装置というのはSMTライン(表面実装技術ライン)設備の一部であり、ライン全体の各設備を連携して通信を行う場合もあるため通信系の知識、さらにハード面に関する基礎知識も役立っていると思います。
現在手がけているのはリフロー装置の操作パネルで、お客さまが直感的に操作できるような画面にすることを目指しています。また、お客さまの要望に沿ってボタンや表示を追加するなどの改修作業もしています。
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