自分の手で新しい製品開発に挑戦したい
前職では、建築材料のメーカーで製品開発や工場支援業務に携わっていました。私が主に担当していたのはペースト状の半製品で、既存製品を改良する仕事が多く、いかに原価を抑えるかが重要なテーマとなっていました。そうした中で、次第に「ゼロから新しい製品を生み出す開発に挑戦したい」という思いが強くなり、転職を決意しました。
タムラを志望したきっかけは、ペーストを扱うという点に共通点があったことです。電子機器向けのソルダーペーストは技術革新のスピードが速く、今後も常に新しい価値が求められる成長分野だと考えました。また、面接の際に感じた“楽しそうに仕事をしている雰囲気”も決め手の一つです。そういう環境で、新しいモノづくりに携わり、自分自身も成長していきたいと入社を決めました。
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